2014年3月2日日曜日

2013春アイスランド4:氷河登り

車を停めた場所で氷の上を歩く道具をもらい、氷河が始まる所まで5分くらい歩く。
少し登ったところで立ち止まって、今来た方向を振り返ってみる。写真の左のほうに車が止まってるのが見える。
みんなで一列になって、決まった経路を歩く。
僕は左の赤い服を着た人物である。足元が不安定なので歩くだけである程度は体力を使うし汗もかく。
氷の上り坂を登るのは、数十メートル程度ならまったく楽であるが、何度も登ったり降りたりしているうちに徐々に疲れてくる。
気を抜いていると置いていかれる。
氷に風の跡がついている。
疲れたので休んだりする。
水たまり
みんなを並べたところで、インストラクターのお兄さんが氷河に関するレクチャーをしてくれる。内容はあまり覚えていないが、とにかく強調していたのはここの氷の量が数十年昔に比べて減っているという事だった。
ちょうど晴れていて運が良かった。
休憩中。
その他写真。
レイキャビクに戻るのもインストラクターさんが車で送ってくれるのだが、途中トイレ休憩を兼ねて近くの滝に寄ってくれた。西向きの滝で虹が出て綺麗だ。
滝を眺めながら、さっき壁を登れなくて傷ついた心を癒やす。その後、帰りの車の中は3時間半のあいだずっと寝ていた。疲れた。インストラクターさんはさっきまで氷河の登り降りをしていたのに眠くならないのか不思議だった。

2013春アイスランド3:ゴールデンサークル巡り

観光バスを使ってゴールデンサークルを巡ります。
バス乗り場
信号も渋滞も無いので、すいすいと進む。あちこちで火山の湯気か煙かが見える。
最初に○○滝を見に行った。駐車場と休憩所は滝から少しだけ離れていたので、ツアーバスを降りて5分程歩く。
滝の説明書きの写真には虹が掛かっている。夏にもう一度来てみたい。
説明書き2。
川に沿って歩道がつくられていて、滝がよく見える所まで歩いて行くことができる。断崖にはちゃんと階段がついている。しっかりした写真を撮ろうと思って三脚を持っていったが、強烈な風が吹いていて荷物ごと飛ばされるんでは無いかという程だったので、けっきょくカメラは手持ちで撮影した。
周りは岩しかない。晴れていて運が良かったが、あとは風がもう少しおだやかならと思う。
休憩所
あちこち凍っている中を縫って水が流れていく。寒そうである。川の水も大変だ。

2013年11月28日木曜日

2013フィンランド:オウル大学Linnanmaaキャンパス

大学と寮の近辺で気に入ったところを撮影しました。

大学の入り口にある案内看板と、(たぶん)白樺の木。ここのみちは歩道が広くて人通りも少ないので、ランニングコースとして使える。
寮の近くの通学路。後ろのkirjastoというのは図書館だとのこと。スーパーも近くに2軒ほど、バリンタタロとセールというのがある。トクマーニというスーパー兼ホームセンターもある。
図書館の前で読書をするゴリラ
休日の朝


大学正門。おもちゃみたいな塗装。
10月初旬の紅葉。僕が着いたときにはすでにこんなだった。もうちょっと早く来たら良かった。
分かれ道
通学路
道がちょっと入り組んでいるので、この木を目印にしていた。
雪の日。
朝の通学路
大学前のバス停。19番に乗ると1時間くらいで飛行場に着く。
雪化粧のゴリラ。11月後半。
スーパーに繋がれた飼い犬
犬散歩
雪の大学前通り
雪が綺麗に降った。11月後半。
撮影日時を見ると11月28日13:58とある。日が短くなってくると元気が出なくなる。
大学
大学2
大学に入ったところにある食堂である。朝は大勢の学生さんで賑わっている。
食堂その2に行く途中にある大きなチェス盤。実際に動かせるという噂がある
平日は昼になると研究室のみんなで1階の食堂でお昼を食べたあと、2階へ上がって購買で2ユーロのコーヒーを買って半時間ほど油を売るのが日課だった。
11月の朝
おいしい芸者チョコ。上の棚はサルミアッキ
大学の入口にはハンガーがあって、上着を掛けておくことができる。結構高そうなコートとかは取られたらどうするんだろうと思う。