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2019年1月4日金曜日

香港2018冬

香港に行ってきました。
バニラ・エアで成田空港から香港国際空港に行きます。飛行時間は5時間半ていどです。航空券代は、1人当たり往復約6万円でした。
飛行機に乗り込む成田空港の出国ゲートでは、機械を使って顔認証をやるシステムになっていた。前は審査官と対面するタイプだった。機械式だと、パスポートにスタンプを押してもらうには申し出ないといけなかった。
空港に到着。
香港国際空港のようす。
到着日はすでにクリスマスを過ぎて12月29日になっていたが、まだツリーが飾ってある。
空港に両替場所が用意してあります。とりあえず日本円15000円を香港ドルに両替しました。市内への高速鉄道のチケットを買います。
香港島の北角(英語名は North Point)にある、グランドビュー・ホテルというところに泊まりました。北角は少し遠いところにありますが、ホテルのシャトルバスがあって、香港駅まで出ていたので便利でした。
香港旅行の強い味方、オクトパスカード。使い方は日本の Suica をはじめとした交通系ICカードと似ていて、交通機関や支払いに幅広く使える。2年前に来たときに買ったオクトパスカードに、駅の Add value machine でチャージをしました。チャージはコンビニでもできた。
地下鉄路線図 初乗りは60円ぐらいで、香港島-九龍の間で海を越えると高くなる。
二階建てバス
ミッドレベル・エスカレーターという長いエスカレーター。香港島の住宅街から通勤をする人々のために作られたエスカレーターが、現在では観光地になっている。観光客や、欧米の人々が多い。
ビクトリア・ピークという山頂に展望台があって、雑誌とかによく載っている夜景が見られます。展望台までの列車(ピーク・トラム)はセントラル駅の近くから出ています。駅まで行ったのですが混んでいて、この日はピークトラムは1時間待ちでした。一緒に行った (=^・・^=) の体力が残っていなかったので、今回は展望台をあきらめることにしました。。
そのかわりに、ピークトラム乗り場(駅)の近くにある香港公園に行って、自然とふれあう事にしました。
公園の案内図。入ってすぐに清潔なトイレがある。
觀鳥園があるので行ってみたが、たまたま閉まっていて入れなかった。
歩道を歩く。
香港公園の遊具
遠くに変わった形のビルが見える。
この日は日曜日だったので、出稼ぎのメイドさんたちが路上でダンボールを敷いてパーティをしていた。
アップルストア、繁盛していました。

2018年5月6日日曜日

鹿児島2018春(2)

鹿児島への旅行の続きです。
鹿児島から桜島へのフェリーが出ています。桜島は鹿児島市とはつながっていませんが、湾の対岸のほうで桜島と大隅半島とが陸続きになっています。
桜島フェリーの運賃表です。
車を載せたところ。
船の内部。うどんとかそばなど、簡単な食事ができる。
この日は雨が降っており、残念ながら船からの眺めはあまり良くなかった。15分ぐらいで着きます。
桜島の地図。この地図では左のほうにフェリーターミナルがあります。
立体地図
桜島を望める展望所です。この日は雨だったので、山頂の近くは雲が白くかかっていて見えませんでした。
この展望所のあたりまで石が飛んでくる可能性がある。
大正時代に桜島が噴火したときに、火山灰が積もったため神社の鳥居がこの高さまで埋まってしまったとのことです。黒神埋没鳥居とよばれていて、桜島の観光ポイントになっています。
鳥居の隣には、黒神中学というかっこいい名前の学校があります。
埋没鳥居を見に来た人のための駐車場
鹿児島市内に、城山というところに有名な展望台があります。
城山展望台からきれいに桜島を望むことができました。
桜島は、鹿児島市と反対側のほうは陸つづきになっています。
帰りは鹿児島から宮崎空港まで行って、東京の羽田空港へ戻りました。
今回の鹿児島旅行はこれでおしまいです。

2018年5月5日土曜日

鹿児島2018春(1)

今年のゴールデンウィークは、鹿児島に旅行して桜島を見てきました。
鹿児島空港ゆきの航空便が満席だったので、宮崎空港を使うことにしました。写真は羽田空港からJALで飛び立つところです。
離陸しました。遠くのほうに富士山が見えます。
機内サービスのコーヒー
宮崎空港に到着
ゴルフ関係のパネルが多いです。今回の旅程としては、宮崎空港から車を使って鹿児島の霧島市を経由して鹿児島市へと向かいます。
ちょうど到着した頃に、霧島山が噴火したというニュースが出ていました。
宮崎からまず向かったのは霧島アートの森というところです。ここには、現代美術のアーティストたちによる作品が屋外に展示してあり、来訪した人々は入場のときに貰うガイドマップにしたがって芝生の敷地を歩いて回り、作品を鑑賞していくことになっています。
草間彌生氏の作品も いくつか展示されていました。
ガイドマップには、それぞれの作品の場所と説明が載っています。
こんなふうに展示されています。
屋外カフェで、コーヒーとかお菓子を注文して食べることができます。
カフェの机は金属でできているので、テーブルが熱くなっていた。太陽の照り返しもあってまぶしい。。
作品のひとつ。イヌと一緒に散歩する気分になるという作品。可愛い。
これも作品の一つ(「男と女」)。大きな人間のシルエット。こちら側から見ると女性の体型に見えるが、側面から見ると男性の体型に見えるというもの。違いが微妙でよくわからなかった。違うポーズにしたほうがわかりやすかったのでは?
正方形の領域に木が密集して植えられていて、端に4つ鉄の立方体が置いてある。「4個の鉄に囲まれた優雅な樹々」という変わったタイトルがついていて印象に残った。2000年の作品らしいけど、現在では木が成長して優雅というよりもだいぶ窮屈そうでした。
作品の多くは歩きやすい芝生の上に置いてあるが、一部の作品には森に入っていかないと見られないものもある。森の中へ「インサイダー」という作品を探しに行く。
森の中に入っていくと、こういう変な人形が5体ほど置いてある。回りの木の色に溶け込んでいて、少し探さないと見つからない。でも、金属でできていて尖っていて危なそう。このあと鹿児島市に向かいます。(つづく)