オウルからロヴァニエミを目指します。ヘルシンキ発ロヴァニエミゆきの夜行列車が、朝6時頃にオウル中央駅に停車したところに乗り込みます。

オウル中心街の朝。トリカツ通りのバス停(シティ・センター)から、東へ10分ほど歩くとオウル中央駅に出る。

4つほどプラットフォームがあって、地下道でつながっている。改札はない。

駅の待合室。暖房が効いている。有料のトイレがある。無線LANが使える。

VRの都市間列車に乗る。写真はヘルシンキ行きの車両、我々が乗ったのは逆向きのロヴァニエミゆきである。

座席車に乗った。同じ車両には、ほかには2-3人しか乗客がいなかった。チケットは
VRのホームページで購入しておいて、事前に紙に印刷しておくと便利。オウル駅でチケットが買えたかどうかは覚えていない。車両によって、無線LANが使えるかどうか・シャワーがあるか・ペット持ち込み可か・等々のオプションがある。無線LANは便利である。

オプション一覧。

車窓からの眺め1

車窓からの眺め2

食堂車に行って、3ユーロくらいでコーヒーとサンドイッチを買った。水は、あらかじめペットボトルに水道水を詰めたのを持ち込んだ。

ケミ駅を通過。

ウェルカム・トゥ・ケミと書いてある。

ロヴァニエミ駅。バス停まで十分ほど歩く。駅前で誰かを待っていると思しきお兄さんに話しかけると、丁寧に方角を教えてくれる。

駅の標識。

ロヴァニエミにも自動車はたくさん走っているが、太陽の位置が低いので運転手は皆まぶしそうな顔をしていた。
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